2019紅白での欅坂46の不協和音のパフォーマンスについて

2017年の不協和音から2年振りの不協和音

どうも、あなたの坂道です。

紅白での欅坂46の不協和音ご覧になりましたか?

凄かったですね。

リベンジという表現はあっているかわかりませんが、

度肝を抜くパフォーマンスでした。

坂道グループでは、

主に乃木坂の作曲を担当している

杉山勝彦さんが、

ツイッターで、

欅の表題曲を作りたいとつぶやくなど、

いろんな著名人も反応されてました。

 

 

前日から体調が心配されていた平手さん。

それもあってか、披露する前から、大丈夫か?っていう心配しながら、

見るという緊張感が半端なくありましたが、

内村さんもそんな感じの表情してましたよね?

 

はじめの平手さんの表情の時点で、

これは集中しまくってるっていうのが、

伝わってきました。

 

そして、

田村さんの僕は嫌だ。

 

超緊張したと思いますが。見事にやってくれました。

 

その後、尾関さんが起き上がって横移動するときに転倒していました。

あの動きって、実際こけやすいと思うんですよね。

 

そして、平手さんの僕は嫌だは、

もう怒りとかじゃなくて、

悲壮感が漂う様な声をしていました。

 

そして、

僕を倒してから行けよ

の後に、

不適な笑みを浮かべながら、

天を仰ぐ姿は、

完全に憑依してるという表現がぴったりだなと。

 

憑依って何にとりついてんだよって突っ込む方がいらっしゃるので、

ウィキペディアをみたら、

難しいことが書かれまくっていたんですが、

要は、何かしらの霊的な力が取り付くという感じなので、

具体的なものではないと思います。

 

そして、ラストのポーズを決め、

うっちゃんがよくやった。素晴らしかった。新『不協和音』だ

って言った後に、

再び平手さんがアップになり、

何て言ってるのかわかりませんでしたが、

何かを言っていました。

その後、田村さんが頭を平手さんの頭をポンポンしてて、

エモかったんですが、そこで画面は切り替わって、終了。

 

あとからのマスコミの報道などにより、

全てのエネルギーを出し切ったと思われる平手さんが、

メンバーに担がれながら退場している画像が公開されてました。

 

ショッキングな感じだったりで、

画像は控えますが、

平手さんがこういう状態になるのは、

スポニチの批判に対する切り返しや、

日刊スポーツの、

所属レコード会社は、パフォーマンス後の平手の体調について「大丈夫です。全力を出し尽くしましたが、体調に問題ありません」と答えた。という素早い報道の仕方などから、

 

初めから、

想定されていたんじゃないかという見方が、強いです。

現場でみていたとされる方のツイッターでのコメントでも、

平手さんが歩くのがやっとっていう感じだったので、

素早く捌けるために、

メンバーが抱えていた。

という呟きがありました。

 

写真がショッキングだったので、

マスコミもアクセスが稼げると思ったんでしょう。

ヤフーニュースでは、

平手卒倒とかそんな感じの見出しが結構出ていました。

NHKに問い合わせたというメディアは、

演出の範囲内だから大丈夫という回答をもらった。

という文章を載せてました。

 

いわゆるアンチと呼ばれる方達は、

かなり喜んでたようですが、

こういうので一番ホクホクするのは、

マスコミなんですよね。

 

管理人があるメディア運営の方のつぶやきを観てた時、

儲かるのはアンチのおかげとつぶやいていました。

なので、アンチの方を煽りまくるとメディアは潤うということなんですね。

そのアンチに非アンチの方が反論するからまたアクセスが増えるという構造ですね。

 

ただ、改めて思うのは、

それぐらい命を削ってパフォーマンスするっていうとんでもない覚悟をしてたんだなあと、

 

凄すぎですね。

 

平手さん含め、坂道メンバーは正月はゆっくり休んでほしいですね。

 

それでは。

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