しあわせの保護色の意味やMVを考察してみた

こんにちは、

あなたの坂道管理人です。

しあわせの保護色のMVが解禁されましたね。

ご覧になりましたか?

乃木坂46 『しあわせの保護色』

MVのコンセプトととしては、

卒業するメンバーを乃木坂46としてプロムナードで見送るとしたらこうなるのでは?

という想定で作ったそうです。

監督は池田一真さんです。

個人的には、

曲単品じゃなくて、MV込みな曲だなと、

いつもの何目線やという話ですが、

曲とMVで白石麻衣さんと乃木坂の歩みを表すストーリーになってるなあと感じました。

そして、新規ファンに向けての曲ではなく、

乃木坂を応援しているファンへ向けた曲なんだという感じがします。

 

選抜メンバーの時点でそういう感じはしていましたが、

全てファンのためのシングルにしたという感じがします。

 

最近、商業的な話が多いんですが、

ビジネスは新規顧客を集めるよりも、

既存顧客を大事にした方がいいと言われてますね。

 

そういったことを含め、

白石さん卒業後も、

乃木坂をお願いしますというメッセージが込められた

シングルだという感じもしています。

しあわせの保護色ってどんな意味?

そもそも、

しあわせの保護色って、

意味がわかりそうで意味がわからない言葉ですよね。

個人的には、

しあわせの保護色という言葉は、

イコール白石麻衣

なんじゃないかと。

 

色が色々出てくるわけですが、

その時、その時の

白石さんを色で表現しているんじゃないかと思うわけです。

しあわせの保護色のMVを考察

MVの初めの方で生田さんや、井上さんがいないのは、

何か意味があるのか?と思った方も多いと思います。

これは、

先月上旬に山梨県のスタジオで2日間にわたり撮影が行われたということで、

単純にスケジュールの関係からいなかった可能性が高そうです。

冒頭、

白石さんが目覚めてから起きるシーン。

橋本奈々未さんが乃木坂46SHOWで披露した

ないものねだりのセットを思い出してしまいますね。

こじつけかもですが、

その後の歯を磨くところで写っている、

時計の時間が7時33分ですよね。

 

これは、もしかして7、み、さん

で7時33分なのか?とも考えられます。

7時3分なら確実だと思いますが。

 

36秒のところで、

出てくる背景の色は、

御三家のサイリウム カラーということで、

 

そういう要素から、

橋本さんのことを意識してるかもと考えるのは、不思議ではないと思います。

 

2分44秒から白石さんが坂道からくだっていき、

2分55秒で胸の前で手を合わせて願うような仕草をしてる場面。

 

ここは、

白石さんが乃木坂を卒業した後のことを案じていて、

それから遠藤さんが白石さんの肩をトントンとする。

これは、

私たちがいますから心配しないでくださいと

表現してるんじゃないかと。

 

そして、白石さんが遠藤さんに、

何か言ってる場面は、

白石さんが遠藤さんに頑張ってねみたいなエールを送っていて、

それに遠藤さんがハイと答えているように見えます。

3分4秒のところですね。

 

そして

花束を渡すところは、

もう泣けますね。

 

花束も紫を基調とした花束で、

この花束の中にあるのかわかりませんが、

白石さんの誕生日の8月20日の誕生花は、

やつしろそうという花で、この花は紫色なんですよね。

 

花言葉は、誠実、従順な人で、

紫色のもののほかに、白い花を咲かせる花だそうです。

白石麻衣さんにぴったりすぎる花だなと。

 

4分23秒からは、

もう、

白石麻衣=乃木坂46ということを表してるんじゃないかと思わされました。

まとめ

色々言ってきましたが、

一言で言うとエモい

です。

 

以上、完全な独断と偏見でお送りしました。

 

あなたの感想も教えてくださいね。

どんどん追記していきます。

それでは。

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